【2021年上半期】うつ状態になった際の半年間の医療費を公開!

こんにちはうーちゃんです!

私は2021年の1月にうつ状態になり、現在も治療中の24歳普通のOLです。

今回は、2021年の1月にうつ状態になった私が、現在までの半年間で実際にかかった医療費をご紹介しようと思います。

うーちゃん

うつかもしれないけど、病院っていくらかかるんだろう?
もし、うつになった時の医療費が心配…
と病院に行こうか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

後半に、医療費が安くなる国の医療制度についてもご紹介していますので最後まで見ていただければ幸いです。

それでは解説していきます!

この記事のまとめ

2021年上半期 うつ状態になった私の半年間の医療費を公開!

医療費負担がお得になる!国の医療制度のご紹介!

症状などによって個人差がございます。あくまで参考程度に見ていただければと思います。

目次

半年間の実際にかかった医療費

半年間の医療費がこちら!

合計 約5万2000円

うーちゃん

意外とかかったなぁ…
※個人差ありますので、参考程度にしてください!

内容がこちら!

内訳金額
診察代や診断書などのクリニックでの費用約3万8000円
処方箋の費用約1万4000円
合計約5万2000円

計算したところ、診察代や診断書の病院でかかる費用が3万8000円で処方箋(お薬)の費用が1万4000円でした。

正直なところ、ここまで長引くとは思っていなかったので結構医療費かかっているなぁという印象です。

うつ病やうつ状態というのは、すぐには完治しない病気であるため長期的に通院する必要があると私の担当医に言われました。

現在処方されているお薬に関しても、半年から一年は飲んだ方がいいとのこと。

長い戦いですが、今後は診察の頻度が少なくなってくる(はず)なのでこれからも治療に専念します!

個人的な症状や通院頻度などの条件

うーちゃん

個人差があると思われますので、こちらも参考程度にお願いします!

症状と診断内容

症状:抑うつ気分

診断結果:うつ状態

経緯:会社での人間関係が原因で会社に行けなくなってしまい、心療内科を受診しました。

通院頻度

経過通院頻度
1、2ヶ月目週に1回
3、4ヶ月目2週に1回
5、6ヶ月目月に1回

発症してから2か月間は毎週通院、3、4か月目は隔週の通院、5、6か月目は月一で通院していました。

症状が次第に良くなってきていたので、通院頻度が少なくなってきています。

自立支援医療制度が適応される

これは今回記事にするまで知らなかった事なのですが、精神疾患は医療費が1割負担になる場合があるそうです。

これは厚生労働省が定めている制度で、詳しく知りたい方は厚生労働省のHPをご覧ください。

お住まいの自治体(市区町村)によっても変わってくるみたいなので、お住まいの市区町村のHPでも調べるようにしてください。

例として、神奈川県横浜市の自立支援制度ではこのような定義になっています。

対象となる方:精神疾患により、継続的な通院による精神療法や薬物療法の治療を受けている方。

医療の範囲:精神障害及び精神障害に起因して生じた病態に対して、病院及び診療所に入院しないで行われる医療が対象となります。

給付内容:通常、医療機関の窓口では、医療費の7割を医療保険が負担をして、残りの医療費の3割を自己負担しますが、自立支援医療の対象として認定された場合には、指定医療機関の窓口で原則、医療費の1割が自己負担となります。

申請方法について:申請方法は、お住まいの区役所窓口(高齢・障害支援課)で行う方法と、必要なものを全て郵送で行う方法があります。

横浜市公式HPより

最後に

いかがでしたでしょうか?

心療内科を受診しようか悩んでいる方や、精神的に辛いけどお金が心配な方の参考になれば嬉しいです。

私は心療内科を受診してから、気持ち的にも安心したり処方された薬に助けられる事が多かったです。

精神的につらい方は、まずは心療内科を受診して

その後にお住いの市区町村にて自立支援医療制度を活用してみてください。

質問事項がありましたら、Twitterやコメントにてお気軽にお声がけください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

24歳横浜OL ブログの他にも投資や副業をしています
夢の世界一周のために日々ブログを更新中!

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